グリセリン脂肪酸エステルは、非イオン界面活性剤です。
界面活性剤ですが、洗浄剤としてはほとんど使用されません。
主に、乳化や分散を目的に使用されるものです。
お菓子やケーキによく使われています。
乳化剤としてだけでなく、気泡剤、消泡剤など、幅広く用途があります。
グリセリン脂肪酸エステルの発ガン性を疑う意見に注目が集まったこともありましたが、一般的には、食品添加物の中では、安全な成分とされています。
化粧品には、水になじみやすい性質を利用して、肌をしっとりとさせる保湿剤として使用されます。
サプリメントにも多く使用されています。